黒も白。

新年度になり、
新しい門出、出会い、環境を迎えた方も多いと思います。

今は「オンライン」生活が増え、
人との関わり方が変わりましたが、
人は人と関わって生活していることには変わりなく。

さて。

師は誰ですか?!

恩人はいますか?

いろんな人と出会う中で。
あなたにとって、
あなたが手本とする人、
あなたに影響を与える人、

そんな人がいますか?

「尊敬する人は?」
という質問はよくありますが…

「師」となるとさらに重い存在。

「師」は絶対

今の時代、

ブラック企業💦
パワハラ💦

と言われますね。


それは、そこに

信頼

尊敬

信念

がないからかもしれません。

よくある例え話、

師匠が白と言ったら、
黒も白!

そんな無茶な(*´▽`*)

ですが、
実はそこが大きな分かれ目。

黒やん!💦

と、言ってしまうのは、
自分が浅はかなのか?!
何か意味があるハズ。

そこに気づきますか?

そのまま終わるか、
成長のチャンスを掴むか。

ずっとずっと後になって、

あぁ、
そういうことだったのか…

とわかることもあります。

心理学で学ぶことも同じです。

日々の出来事の中で、

目の前の出来事や
人の言動に右往左往せず、

まずは、

背景を見る。

「どうして師匠は白と言ったのか。」
を考えるのです。

それが自分を成長させてくれます。

全てを「観る」「聴く」癖がつくと、
自分の気持ちがブレません。

ありのままに受け止め、
自分はどうあるべきか、が見えます。

つまり、

鵜呑みにしない。

情報があふれる今だからこそ。
吟味して、自分の中に入れる。

正しい、間違っている、だけでなく。

「わたし」
として受け入れるかどうか。

人の心理は影響を受けやすく
簡単に書き換えられてしまう。
思い込み、もそう。

目の前のモノゴト、
その背景を

問う

毎日の中で
喜んだり、怒ったり、
哀しんだり、楽しんだり。
感情は次から次へと湧いてきます。

何か土台、基本がないと、
落ち着けませんね。

常に課題を与えてくれる
信頼できる「師」を
探してみてはいかがでしょうか。

自分が信頼し、尊敬する師なら
どうするか?!

師の教えを徹底的に真似てみる。
学ぶって楽しいですよ🎵